2013年03月30日

楽蔵(rakura)のイベントスペース

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3階建ての土蔵楽蔵で「懐かしの!エレキ・サウンドで遊ぶ会」が開催されました。
オーナーの友人のアマチュアバンドの皆さんのエレキサウンドがその3階に響き渡りました。
床板もベースの低音に共鳴して、足元からも音が伝わってきます。
4間×10間の40坪のスペースに設けられている舞台の上での懐かしい演奏に参加の皆さんも大喜びの盛り上がりでした。
当会でも、まち歩きなどの際に会場として活用させていただくこともありますが、演劇や今回のようなコンサートなどなどいろいろなイベントでの利活用が可能な空間です。
意外と知っている人しか知らないスペースなのかもしれませんが、このスペース利用の希望も聞いていただけるとのことです。

ss-2013_0330_ 016.jpg★懐かしいエレキサウンドを聞いてみる★
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2013年03月14日

山形先生が入間にいらっしゃいました

強風が吹きあれた今週前半でしたが、14日(木)は北風が吹く寒い一日。風は午後には弱まりほっとしました。
協働事業の報告会の後、東野高校へ見学視察に見えていた山形政昭大阪芸術大学教授と院生2人と合流しました。
先生は一昨年の5月に黒須でお話いただいて以来の来入です。
当会のメンバーでもある栗原良子先生と図書館司書の本多秀代さんが、山形先生一行を案内してくださり、学生さんも大変喜んでいました。
学生のお一人はアレキサンダーの研究、もう一人はヴォーリズの研究をされているとのこと。その二つを実際に見学できるところろは入間だけかもしれません。

隣のアリットに立ち寄られてから、武蔵豊岡教会へ。
ss-2013_0314_ 014.jpg武蔵豊岡教会は、国道16号の拡幅と区画整理に伴って、来月には移転準備が始まる予定となっているため、このよきタイミングで先生一行には、工事前の教会堂見学をしていただけました。
黒田毅さんより詳しい説明を聞くことができ、貴重なヴォーリズ建築の図面や昔の写真なども閲覧でき、教会堂に響くオルガンの音も聞けて静かなひと時でした。 
その後に、三階建て土蔵の楽蔵にも立ち寄っていただき、入間にまだ残る文化遺産を見ていただくことができました。
先生を囲んでの夕食会では、互いの再会と今後の活動を祝し、よき交わりのできた2時間余りでした。
山形先生からも私たちの活動へのアドヴァイスもいただき感謝です。
 
(文:青木和子)
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2012年12月23日

お茶っこサロン 黒須地区からジョンソンタウンへ

入間市博物館ボランティア会が主催したお茶っこサロン「入間の文化遺産をめぐるレトロカフェ!」をテーマとしたバスツアーに参加しました。
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博物館からバスで黒須地区の文化遺産をめぐり、ジョンソンタウンでくつろいでといった企画です。
オリジナルブレンドの紅茶をいただきながらといったちょっと贅沢なツアーとなりました。
旧黒須銀行を車上から見ながら解説いただき、武蔵豊岡教会へ。

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2012年12月20日

「講演会・当主が語る接収当時の思い出」が開催されました

入間、狭山は戦後、米国の進駐軍が接収してジョンソン基地としていた一時代を経験しています。その一時期の様子や関連する事柄をテーマとした企画展が、狭山市立博物館にて開催されています。その関連イベントとして「講演会・当主が語る接収当時の思い出」が11月17日に西洋館で開催されました。
 講師は、当会のふたりの副会長です。当時の時代背景や米国人との交流などをお伝えしました。

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  左:染井佳夫氏(『石川家の人々』を読む会会長) 右:石川嘉彦氏(現石川家当主)   写真:狭山市立博物館

このような西洋館をいかした催しは、身近に地域の文化遺産を体感できるよい機会となります。
当会としても「文化遺産をいかす」活動を目指します。
posted by 文化遺産をいかす会 at 10:00 | Comment(0) | 関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする