2018年08月19日

西洋館コンシェルジュ養成講座 第2講座

2018.08.18(土)
西洋館コンシェルジュ養成講座の第2講座は「旧石川組製糸西洋館の建物について」として、建築について、建物の特徴や細部意匠のポイントなどについてをテキストと実際に各部屋を廻りながら解説させていただきました。
西洋館は武蔵豊岡教会と同時期に工事がされていたと考えられますので、共通する材料や工法なども見受けられるように思われます。
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工事を請け負った屋号「丸八」の棟梁・関根平蔵の旧宅(右)が川越に現存していますが、西洋館のデザインが踏襲されて表現されています。

いずれ、二つの建物や室岡惣七の代表作である川島町の遠山記念館を巡るツアーなども企画されることと思われます。
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posted by 文化遺産をいかす会 at 01:18 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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