2013年03月14日

山形先生が入間にいらっしゃいました

強風が吹きあれた今週前半でしたが、14日(木)は北風が吹く寒い一日。風は午後には弱まりほっとしました。
協働事業の報告会の後、東野高校へ見学視察に見えていた山形政昭大阪芸術大学教授と院生2人と合流しました。
先生は一昨年の5月に黒須でお話いただいて以来の来入です。
当会のメンバーでもある栗原良子先生と図書館司書の本多秀代さんが、山形先生一行を案内してくださり、学生さんも大変喜んでいました。
学生のお一人はアレキサンダーの研究、もう一人はヴォーリズの研究をされているとのこと。その二つを実際に見学できるところろは入間だけかもしれません。

隣のアリットに立ち寄られてから、武蔵豊岡教会へ。
ss-2013_0314_ 014.jpg武蔵豊岡教会は、国道16号の拡幅と区画整理に伴って、来月には移転準備が始まる予定となっているため、このよきタイミングで先生一行には、工事前の教会堂見学をしていただけました。
黒田毅さんより詳しい説明を聞くことができ、貴重なヴォーリズ建築の図面や昔の写真なども閲覧でき、教会堂に響くオルガンの音も聞けて静かなひと時でした。 
その後に、三階建て土蔵の楽蔵にも立ち寄っていただき、入間にまだ残る文化遺産を見ていただくことができました。
先生を囲んでの夕食会では、互いの再会と今後の活動を祝し、よき交わりのできた2時間余りでした。
山形先生からも私たちの活動へのアドヴァイスもいただき感謝です。
 
(文:青木和子)
posted by 文化遺産をいかす会 at 22:39 | Comment(1) | 関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな偶然で山形先生に再会できて嬉しかったです。この日予定がいろいろ変更になったため夕食会に出られなかったことが本当に残念です。
Posted by 石川 嘉彦 at 2013年03月18日 23:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: