2011年05月21日

行田蔵めぐりまちあるきを見学しました!

入間市と同じ埼玉県でも、離れた北部の行田市。足袋の産地として栄えた古くからの街です。
その行田市の中心部には今でも足袋蔵を中心とする文化遺産が多数息づいています。そんな文化遺産をいかしたイベントのぎょうだ蔵めぐりまちあるきが本日21日から22日にかけて行われています。
主催はNPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークです。

今回、NPO法人川越きもの散歩の、川越発着のツアーに、会長とブログ管理者が参加させていただきました。
1305976094.jpg川越〜行田間はこんなバスで移動しました!

1964年式だそうです。これも大事な文化遺産ですねぇ。
  
 さて、メインのイベントは街中にあるさまざまな建築をめぐるスタンプラリー。
土蔵・石蔵・レンガ蔵と様々な足袋蔵はもちろん、現役の工場や銀行、店蔵に博物館といった16ヶ所の文化遺産にスタンプが設置されています。
それぞれの建築には特色をいかした展示や販売などがあり、見ていて飽きません。
1305976595.jpg武蔵野銀行行田支店

1934(昭和9)年竣工 旧忍貯金銀行 
1305976659.jpg足袋とくらしの博物館

1920年代 旧牧野本店
1305976738.jpg イサミスクール工場 

かつては足袋の工場で現在は学生服を作っています。

今日は大変暑く行田のお隣熊谷の最高気温が30度を超えたそうですが、次の建物はどんなすばらしい建物だろうか?と思いつつ街を歩くと暑さも忘れてしまいました(汗)
また入間市での遺産のいかし方という点でもヒントをもらった気がします。
明日も開催されていますので、興味のある方はぜひお出かけ下さい!

実は当会でもスタンプラリーではありませんが、入間の文化遺産を歩くイベントを計画しています♪
今回の蔵めぐりまちあるきはそのイベントの計画のヒントももらったと思います。
詳細は内容が決まってからお知らせしますので今しばらくお待ち下さい^^

行田たび蔵ネットワークのみなさん
川越きもの散歩のみなさん
今日はありがとうございました!
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posted by 文化遺産をいかす会 at 13:28 | Comment(0) | 文化遺産見学記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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