2011年06月12日

第一回入間市の文化遺産ウォーク(1) 武蔵豊岡教会

6月11日(土)に当会主催で開催しました、「第一回 入間市の文化遺産ウォーク」のレポートを、これから数回に分けて掲載します。
本題に入る前に…
ウォークの模様が、本日・12日の読売新聞朝刊埼玉版に掲載されております!
読売新聞の担当者様ありがとうございます。皆さんぜひご覧下さい。ネットには掲載されていないようですが…。
また、再掲になりますが明日13日の入間ケーブルテレビ「ニュースいるま」内でも取り上げられるということですので、視聴可能の方はご覧下さい。


本題に入ります。

当日の集合場所は入間市駅。13時30分集合ということでしたが皆さん時間通りにいらしていただいて感謝します。
会長からの簡単な挨拶のあと、集団で教会へ向けて歩いていきます。途中「大将陣の家」を道路から眺め、教会へ到着しました。
1307886871.jpg外観を眺める参加者の皆さん。 
1307886931.jpgその後、ヴォーリズが設計した教会堂の中へ入って頂きました。

まず牧師の栗原清様からごあいさつをいただきました。
1307887050.jpgそして教会員の方に、122年の歴史を誇る豊岡教会の歩みと、教会堂の解説をしていただきました。
1307887182.jpg立派な窓を眺める参加者の皆さん。
1307887226.jpg石川組の女工さんを収容するために設けられたと考えられる2階にも上がらせてもらうことができました。
参加者の方からは様々な質問が飛び交い、主催者の私たちもあっと驚く事実を知ることができました。。
また教会の古い写真なども見せて頂きました。戦時中に供出されてしまったシャンデリアのある内部の写真など、とても貴重です。
教会堂と同じくらい年代物のオルガンにも注目が集まり、実際に音を鳴らして頂きました。
ヴォーリズと豊岡の大工の思い、教会員の祈りの結晶である教会堂に響くオルガンの音はとても素敵でした。

教会では想定の時間を大きく上回りおおよそ1時間ほど滞在させていただきました。ありがとうございました。

つづく


posted by 文化遺産をいかす会 at 01:26 | Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。