2011年05月12日

講演会「建築家ヴォーリズと武蔵豊岡教会」報告(3)

前回から引き続き、5月8日に当会主催で行った「愛と恵みの建築 建築家ヴォーリズと武蔵豊岡教会」の報告です。今回が最終回です。
最終回は、講演会終了後に行われた武蔵豊岡教会教会堂の見学会の模様をお送りします。
1305209702.jpg 講演会終了後、希望者の方向けに教会堂内部の見学会を実施しました。
1305210093.jpg黒須公民館から教会まではそう遠くないので、歩いていただきました。教会入り口には行列ができています…

 そういえば教会の内外で絵を描いてらっしゃる方もおられましたね!もしいい作品に仕上がったら、是非見せていただきたいものです。

教会内部の収容人数には限りがあるため、2度に分けて内部を見て頂きました。
1305210233.jpg初めに、牧師の栗原清様にごあいさつをいただきました。ありがとうございます!

次に、教会の120年史の編纂にあたられている教会員の方に内部の説明をしていただきました。
1305210310.jpgその後、山形先生が内観をご覧になりながら、改めて教会のすばらしい点を解説して頂きました。
1305210450.jpg 夕刻の日差しを、柔らかな光に変えて教会の中へ届ける大きな窓。
1305210514.jpg山形先生のお話では、葉っぱの模様が入ったガラスが当時の物ではないか…ということでした。
1305210578.jpg教会員の方のお話では天井は欅の1枚板が使われているということです。また、かつては天井にシャンデリアがつり下げられていましたが、戦時中に供出されてしまったとのこと。
17時前に全ての方がご見学を終えられました。
見学会にご協力いただいた牧師さん、教会員の皆さんありがとうございました。
m(_ _)m

これにて今回の講演会のレポートは終了となります。ご覧いただきありがとうございました!


posted by 文化遺産をいかす会 at 22:42 | Comment(0) | 講演会「ヴォーリズと武蔵豊岡教会」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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