2012年05月20日

今年度の入間市の文化遺産をいかす会

「市民提案型協働事業」としてすすめる 今年度の入間市の文化遺産をいかす会

入間市の文化遺産をいかす会では、この度、市の「市民提案型協働事業」に応募し、1次・2次審査をへて、「入間市の文化遺産をいかす会平成24年度総会」の直前に、市から採択の通知が届きました。
総会では平成24年度の事業計画案、予算案の承認を得て、市と「市民提案型協働事業」の契約を正式に結び、今年度は自主的活動を除き、市からの委託金によって「市民提案型事業」として事業を展開していくことになりました。
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総会(2012.04.15)  会場:楽蔵 研修会

 今回の「市民提案型協働事業」は、市が設定したテーマの中の 《 観光資源に対する事業 発掘!「入間の観光資源」 》 に応えるかたちで、文化遺産を観光資源としていかしながら、市と協働で事業を展開していく計画です。
 入間市の文化遺産をいかす会が
              「市民提案型事業」として行う事業 (変更することもあります)
  • 「第1回いるま環境フェア」への参加
         6月17日(日) 10時〜16時 入間市産業文化センター
     いるま環境フェア公式ブログへリンク
                 http://irkankyou.exblog.jp/15347907/
     いるま環境フェア参加団紹介へリンク
                 http://irkankyou.exblog.jp/15381831/
  • (仮称)「文化遺産マップ 黒須」企画製作配布
  • 「第2回文化遺産ウォーク」企画運営
  • (仮称)「文化遺産ツアー」企画運営
  • 「第18回いるま生涯学習フェスティバル」への参加
  • 「講演会/見学会」企画運営

   また採択通知書には、『文化遺産を中心とした観光マップの作成は、新しい視点で高く評価することができます。』とあり、文化遺産マップづくりは、入間市の文化遺産をいかす会が行う「市民提案型協働事業」の中で柱となる事業です。
 

◆石川洋行 「 楽蔵 rakura 」   
 この「楽蔵」は、石川組製糸の繭蔵として建てられた、木造3階建て土蔵造りの蔵です。 
 入間市の文化遺産をいかす会では、定例会議や総会などの活動拠点として利用させていただいています。
 4月15日に開催した総会の後には、「武蔵豊岡教会の設計者W.M.ヴォーリズ氏の歩んできた道」と題して研修会も行いました。

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◆石川洋行事務所
 繭蔵「楽蔵」の母屋は隣接する石川洋行事務所です。この建物は石川組製糸の本店工場の事務所棟として建てられていたもので、現在の黒須団地の中央部付近からこの場所まで曳き屋してきたものです。

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posted by 文化遺産をいかす会 at 10:05 | Comment(0) | 協働事業2012の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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