2012年12月20日

「講演会・当主が語る接収当時の思い出」が開催されました

入間、狭山は戦後、米国の進駐軍が接収してジョンソン基地としていた一時代を経験しています。その一時期の様子や関連する事柄をテーマとした企画展が、狭山市立博物館にて開催されています。その関連イベントとして「講演会・当主が語る接収当時の思い出」が11月17日に西洋館で開催されました。
 講師は、当会のふたりの副会長です。当時の時代背景や米国人との交流などをお伝えしました。

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  左:染井佳夫氏(『石川家の人々』を読む会会長) 右:石川嘉彦氏(現石川家当主)   写真:狭山市立博物館

このような西洋館をいかした催しは、身近に地域の文化遺産を体感できるよい機会となります。
当会としても「文化遺産をいかす」活動を目指します。
posted by 文化遺産をいかす会 at 10:00 | Comment(0) | 関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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